カメラ買取サービスの値段の相場

カメラ買取サービスでは、デジタル一眼レフカメラ、ミラーレス一眼レフカメラ、コンパクトデジタルカメラの3種類を持ち込まれることが多いです。買取価格の相場は、もともとの定価や性能によって異なりますが、デジタル一眼レフカメラは30万円、ミラーレス一眼レフカメラは10万円、コンパクトデジタルカメラは1万円ほどです。また、フィルムカメラの買取もあります。しかし、今はデジタルカメラの方が主流であるため値段がつきにくいです。買取価格は、メーカー、機種、発売年、保存状態、付属品の有無などによって決まってきます。また、カメラの買取には、店舗に持ち込んで売る、インターネットの買取業者に売る、ネットオークションで売りにだす、フリーマーケットアプリで売るなどの方法があります。店舗に持ち込んで売る場合は、個人情報の管理などの点で安心ですが、インターネットやオークションで売るより安い価格になることが多いです。

カメラ買取サービスの価格の決め方

カメラ買取のメーカーによる価格の違いは、各メーカーによってどの種類のカメラの流通量が多いかなどが異なってくるので、一概には言えません。流通量が多く、需要が高いものは買取価格も安定してきます。また性能によっても価格に差がつきます。初心者、アマチュア、プロ用などありますが、上級者用のものほど買取価格は高くなります。発売年によっても価格は違ってきますが、どれも新しいものほど高い価格がつきます。保存状態についても細かくチェックされます。主に表面の傷や汚れ、ダイヤルや動作の反応、メディアの記録状態などです。やはり使用感があるものほど価格は低くなります。そのほか、電池や充電器などの付属品も重要となります。さらにレンズは、保存状態によって価格に差がつきやすく、ホコリやカビ、曇りなど買取時には細かく確認されます。

カメラ買取サービスを利用する場合の注意点

インターネットを利用してカメラ買取をする場合は、インターネット上で無料査定した価格と実際にカメラを送って査定した価格が異なってきます。大きく差が出ないようにするために、無料査定する場合に傷や付属品の有無などを細かく伝えておくようにするべきです。また、見積書を必ず確認するようにします。内訳の記載がない場合は、きちんと査定していないことになるため、なるべく見積書の内訳が細かく記載されている業者を選びます。そのほか、出張買取があるかどうか、カメラを郵送する場合は、送料が無料であるか、郵送中のトラブルや故障による補償があるかを確認する必要があります。インターネットを利用する場合は、これらのことを踏まえて、いくつかの業者に無料査定してもらい、査定額の高い買取業者を選ぶことが重要です。